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今回のお題は @uiharu_saten さんが決めました。
月に1回執り行われる恒例行事。
— 狭霧 由貴 (@sagiri_yukinko) April 24, 2026
ポカポカ陽気の縁側でサエコさんが淹れてくれるお茶と、タミコさんが作って来てくれる様々なおせんべいやお団子を堪能します。
私も息子が作る洋菓子の各種を持ち寄って彼女達に振る舞います。
昔は私も作ってましたが世代交代。
いまは緑茶とおせんべいを堪能します。 https://t.co/WYwED98PQr
おしゃれしてホテルでヌン活としゃれ込む。素敵なケーキスタンドに、キュウリのサンドイッチ、プティフール、スコーンに薔薇のジャム、それからたっぷりのミルクティー。最高のアフタヌーンティーをお腹いっぱいになるまで食べちゃった!でもね。家に帰ってバリバリするせんべいは別腹なんだよなあー!
— 水野酒魚。/みずのさかな(血迷い人) (@t_sakena) April 24, 2026
「せんべい布団ですな。長年敷きっぱなしの使い過ぎ。綿がぺっしゃんこ。特に旦那は寝太郎ですからね。たまに干せばいいんですが」
— はまさん #140字小説を書いてます (@hamathunder) April 24, 2026
「仕方なかろう」
「じゃあ、このせんべい布団、綿は打ち直しときますんで」
「だから、せんべいはやめろ。品がない」
と十数年ぶりに目覚めた吸血鬼は不満げに言った。
私は日系だがイギリス育ち。祖父には厳しく育てられ、今も紳士としての振る舞いは忘れない。トーストは片面だけ焼く、コーヒーは飲まない。
— はまさん #140字小説を書いてます (@hamathunder) April 24, 2026
そんな私に日本でもティータイムを楽しめる場所が増えたのは嬉しい。女性が多めだけど。すると
「nさんもヌン活ですか?」
その言葉は紳士ぽくないなあ。
「わたくしはホテルでケーキやスコーンとともにお紅茶をいただくのが好きですのに、貴方の家の縁側で煎茶とともにかったいおせんべいをバリッバリしているなんて……本ッ当にわたくしに似合いませんわ」「じゃあ無理しなくていいよ、来なくても」「明日も来ますわ、貴方は似合いますの」
— おおらり (@cupofcoffee0818) April 24, 2026
祖父母の家で一番好きな場所は、と聞かれたら迷いなく『縁側』と答える。
— 豊名まど(TonaMado) (@darumathunder) April 25, 2026
庭の草花を眺めて、祖父母や野良猫とひなたぼっこしながらいただくお茶とせんべいは何ものにも代えがたい。
忙しない日常を離れて、ほんの一時の幸せを噛みしめる。
明日もいい日でありますように。#みんなで140字小説
「老舗せんべい屋の息子もヌン活するんだ」マカロンを手に恋人が微笑む。「せんべい屋だろうがつけもの屋だろうが誕生日にはケーキを食うしクリスマスにはサンタを待ったさ」曇った顔。伝統。しきたり。周囲の思いが彼女を縛っているのか。「別に神前式に拘ることない。俺ららしく気負わずやろうぜ」
— 遠宮にけ🐾nilce (@nilce_Ra) April 26, 2026
今日も様々な顔を並べる。
— 阪東 ひかる (@lala_pole_) April 26, 2026
笑顔、怒り顔、困り顔、形容しがたい顔。袋の中は実に彩り豊かなファンタジーランドだ。
僕は誰よりも早く開封し、こっそりと食べる。作業かのように。
「はい、おやつだよ」
「なんかいっつもこのおせんべいたち笑ってるねー!」「ね!」
愛する2人の声だけで今日も幸せだ。 https://t.co/4N9W4Vaj2F
都会のホテルのヌン活に憧れる私は田舎のJK(家庭科部)。今日はお手製アフタヌーンティーです。
— 葱クロワッサン#140字小説創作 (@negikuro) April 28, 2026
市販ミニシューをデコ、パイシートにジャムを詰めパンケーキを焼きフルーツを盛る。その他可愛く飾って美味しい紅茶で出来上がり。
「写真撮ろう、この子も一緒に」
推しぬいとピースでぬい活もOK。
定年を迎えて、妻からアフタヌーンティーに誘われた。「……俺と行ってもつまらないだろ」煎餅を手にすると、妻は俺からそれを奪い、熱い茶に浸した。「ばかね」煎餅が、ふやけていく。「あなたと私の時間は、始まったばかりでしょ」妻が微笑む。その顔に刻まれた皺の数を、俺はこれから知るんだろう。
— 槙野 光 (@HUKjkWUy0n34092) April 29, 2026
「おいおい、上の段から食べてるよ。この店もヌン活の流行で客の質が落ちたな」常連客が大げさに嘆く。見かねた老人が笑って諭した。「茶は楽しく飲めればそれでいい。今度うちにおいで、私が茶を振る舞おう」「行ってやるよ」鼻で笑う常連客に、店員がそっと耳打ちする。「あの方、茶道の師範ですよ」
— 140字小説 作:げゐむすきお (@gamesukio_140) April 30, 2026


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