2025/08/01のお題
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待ちに待った夏休み!海行って泳いで、山行ってキャンプして、スパイスからカレー作って、見たかった映画とドラマとアニメ一気見して、ゲーム三昧して、フェス行って、花火大会で浴衣着て、近所のお祭り行って、シメはお家のお庭で線香花火!……ま、夏休み三日しか無いんだけど。何から始めようかな!
— 水野酒魚。/みずのさかな(血迷い人) (@t_sakena) August 1, 2025
夏休み。私が生まれた年から十二代目にあたる蝉が虫かごにいた。捕まえた父にとって四十一代目の蝉は、一番前の左足で小さな枝を握っていた。それを父に言うと、待っている蝉があるはずだからと空に返したのだった。あれから二十六代目の蝉が今日も鳴く。私の腕の中で小さな握りこぶしが上下している。 https://t.co/ieyZ6LdH5G
— 花明 #140字小説 (@OKR2ZDzHSZ980) August 1, 2025
夏休みで子供がずっと家にいる。朝からゲームさせっ放しともいかないから、何かの用事を作って出かけるしかない。だが屋外は危険なまでの猛暑。行ける場所は限られている。どこへ行こうか、悩ましい。
— はまさん #140字小説を書いてます (@hamathunder) August 1, 2025
うちは共働きだというのに、私だけ労働量が倍になった気分だ。ああ、夏休みに社会人も休みたい。
キミがいた夏は楽しかったよね。ボクとキミ、2人で山、川、海。
— 小森彩華@140字小説書き (@ja6O4Je8mL25687) August 1, 2025
何処へでも出かけて、その度に楽しい思い出が出来たよね。今となってはキミがその時をどう感じていたか確認のしようもないけど、少なくともボクはその時間が大好きだったよ。
今年もきちゃったよ、もうキミと一緒に過ごせない夏休みが。
友達と一緒にプールへ行く人、冷蔵庫にある冷えたスイカを食べる人、午前中は図書館、午後は塾、夜は予習復習の人。夏休みは、誰かの連続した日常が作る、世界で一つだけの物語だから、何気なく過ぎていく日々がキラキラ光って見えるんだ。息を吸う。ぬるい空気が体を満たす。暑い。私は夏になる。
— 星#140字小説 (@hosi_hitotubu) August 1, 2025
夏休み、祖父の家の縁側でスイカをかじる。
— 早見 羽流@創作用アカウント (@uiharu_saten) August 1, 2025
風鈴が鳴り、蝉の声が空を染める。「また来年も来るよ」と言えば、祖父は微笑んだ。
夕立のあと、庭に虹がかかる。
畳に寝転んだ少年は、木目の天井を見上げながら、夏の匂いを胸いっぱいに吸い込んだ。
静かな虫の声の中、ひとつ季節が終わる音がした。
#みんなで140字小説
— 奏汰(Kanata) (@mintro370) August 1, 2025
「夏休み」参加しました!
『娘の夏休み計画』
外で遊びたい、って子ばかりじゃないよね。#奏汰SS #140字SS#奏汰のフリー台本 #フリー台本 https://t.co/QenwpIXsZ6 pic.twitter.com/sZWbxdkS0L
気づけば僕は異空間に閉じ込められた。ここでは永遠に夏休みが終わらない。まさにエンドレスサマー。
— はまさん #140字小説を書いてます (@hamathunder) August 1, 2025
ところで僕は夏休みの宿題を最終日まで溜め込む性格だ。この空間から脱出するのが今の宿題といったところなのだろうけど。
最終日が永遠に来ないから、僕のやる気も湧いてきそうにない。
by先住猫
— おがた (@8fDmMdRGxz31904) August 1, 2025
何で!何でこんな猫がいるの!
あたしはもう、いらない猫なのかしら。悲しい、悲しいわ。
もう、あたしのいどころは箪笥の上だけなのね。
by子猫
おねえちゃん遊んで。
ママになって、お願い。
おねえちゃん、ママ、さびしいよー。
遊んで、遊んで、お願い。#みんなで140字小説
朝日まぶしくて目覚ましオフして
— チュウビー (@TueBee_TuePea) August 1, 2025
カーテン越しには青空の予告
予定ぎゅうぎゅうで時間が足りへん
このワクワクをもっと続けたい
夏休みが3倍あったら 宿題なんか後まわしでも
花火三連発 祭りも三連夜 君とも三倍
遊べるのになぁ
#みんなで140字小説#ふと想い
— てつよ志@孤愁人 (@hajimekiyohi) August 1, 2025
「スライム」
昔懐かし
とろーりスライム
肌触り悪し
逆手に取った悪戯に
逃げ惑う
しかし、逃げの楽しさ
お笑い級
楽しさに
笑い転げて疲れ果て
スライムの餌食と
なってしまった
キャラのスライム
どうなのか
変化のトロリか
ドラクエやらないから
知らんけど… https://t.co/BSItUUPOSP
夏休みがずっと続けばいいと思っていた。
— 鈴木天丼 (@tendon_hitsuma) August 1, 2025
俺は得た能力でその願いを叶えた。
永遠に続く休み、ループする夏。
俺だけしか知らない。俺だけが繰り返している。
だが1年分過ごしてわかった。
飽きるし寂しい。終わるから楽しめるし貴重なのだ。
何故か、もう戻せない。頭がおかしくなりそうだ。
助けて。
「夏休みで一句」
— Reddy HiZack (@redhizack) August 2, 2025
・夏休み 嗚呼夏休み 夏休み
「暑すぎて頭カラッポじゃないか。一枚持ってって。はい次!」
・夏休み エアコンホラー かき氷
「部屋を冷やして、体を冷やして、気分も冷やそうってね。でも体調崩しそうだね、一枚やっとくれ。次で最後ね」
・夏休み 用事詰め込み 夏や済み
「ケンちゃん遅れるよ」
— 一ノ本奈生 (@ichinomotonao) August 2, 2025
『ラジオ体操?タカシ一人で行けよ』
俺はサボり続けた。気まぐれに最終日に顔を出すと筋骨隆々の一人の男が。
『ま、まさかタカシ…か?!』
「待っていたぞケン…受けてみよ!羅慈雄汰威剃憂(らじおたいそう)第九十九!」
黄金に輝くタカシの拳が俺の夏休み最後の思い出となった。
夏休み #みんなで140字小説
— 宗純@小説アカウント (@S8xml7gefA7RB56) August 2, 2025
「老人には二つの楽しみがある」
夏休みに祖父は書置きを残し失踪した。
孫の私だけが祖父を探した、交霊術、占星術、そして祖父を見つける。
祖父は瀕死の重傷を負っていた。最後に祖父に楽しみについて聞く。
「若者の成長」
祖父は私を撫でる。
「友との再会だ」
#みんなで140字小説
— 豊名まど(TonaMado) (@darumathunder) August 2, 2025
深夜ラジオを聞きながら夜更かしして、普段は聞かない番組まで聞いてたら、いつの間にか空が明るくなっていた。
まだ静かな街に出て、涼しさがほんのり残る中を散歩する。
家に戻ったら麦茶を一杯。
タオルケットにくるまって、クーラーと扇風機の風を浴びながら、おやすみなさい。
#みんなで140字小説
— Vox (@Ipuse365563) August 3, 2025
参加させていただきます
お題:夏休み#フリー台本 pic.twitter.com/jxmp72nLRb
「俺たちの夏休みはこれからだ!」
— sitoe✨140字小説 (@sitoe140) August 3, 2025
「何言ってるの、あと3日で終わっちゃうでしょ!」
「まだ3日もある」
「ともかく打ち切りにあった漫画みたいなこと言ってないでちゃんと宿題しなさい宿題!」
もちろん弟の宿題は真っ白なままである。
…弟の戦いはこれからだ。#みんなで140字小説
夏休み残り3日
「それ、そんなに集めてどうするの?」
— 沙奈川⋈渉 (@syow_sanagawa) August 4, 2025
君は公園で蝉の抜け殻を探しまくっては袋に詰めていく。
「夏休みのじゆー研究。今のうちにやっとかないとね〜」
「まだ八月頭だよ」
「だってお盆はお婆ちゃんちいくし、キャンプもあるし、色々忙しーの」
子供ってのはいつだって夏休みが休みになってない。
えっ、もう8月なの。
— おがた (@8fDmMdRGxz31904) August 4, 2025
この前桜が咲いたと思ったら、もう8月なんだね。
そうそう、子供の時ってさあ、春休みと夏休みの間ってすごく長くなかった。
そうそう、長かったよね。
年取ったらどうなるんだろ、お正月過ぎたらもうお正月だったりして、
怖いね。
ほんとに怖いね。#みんなで140字小説
夏休みが6月からになった。
— 梅酒#140字小説 (@Iwjpt56kC) August 5, 2025
「時代は変わったな。もう俺の知ってる夏じゃなくなった」と父は言う。
「私たちの頃は良かったわよね。プールに行ったり、海に行ったり。あら、泳いでばかりだわ」同調して母が笑う。日中の気温は40度超えだ。毎日熱中症警戒アラートが鳴り、もう夜しか出歩けない。
#みんなで140字小説#140字小説
— ammr (@ammr_suno) August 6, 2025
お題:夏休み pic.twitter.com/73Sqcvb9Py
8月×日
— ノノカツ♌️🎪🔥 (@NEXT_ZERO_ZERO) August 6, 2025
うだるような暑さの中
灼熱の外はなんとも地獄そのもののように容赦なく日の光を浴びせてくる
滲む汗が目に入り反射で目を閉じる
目をふたたび開けても状況が好転するわけもなく
出掛けなければ良かったかもしれないという思いが湧きそうだ
あの坂を越えれば目的の場所だ
だがそこは
臨時休業
#みんなで140字小説
— りねん翠 (@sui_rinen) August 6, 2025
入学以来色々あって、仲良くなった異性の友人。一緒に帰ったり教室でダベったり、多少お近づきになれたとは思う……ただ、連絡先までは交換していない。終業ベルを聞いた瞬間、胸がキュッとなる。クラスメイトが次々と帰っていく。
勇気が出なかった自分を恨む。夏休みが始まる。
夏休み、つまり大量の課題の山!自由研究や日記、読書感想文、絵画作品。あり得ない物量の宿題プリント。学生の夏は、案外タスク過多である。キラキラした夏が送りたかった。でも、逆転はある。友人と行う課題駆逐集会。ファミレスで課題も程々にして、合間に食うパフェ。これだって絶対、青春なんだ!
— 慈彷 迷獪 (@jihou_meikai) August 6, 2025


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