2025/05/30のお題
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お題「リサイクル」#140字小説
— 牛盛空蔵 (@ushimorik) May 30, 2025
お題「リサイクル」
— くろひつじ (@kurohituzi_nove) May 30, 2025
晴れた空にぽっかり飛行機雲。風は程よく温かい。ピクニックに出かけよう。メインディッシュは昨日の炊き込みご飯をリサイクルしたおむすびだ。携えるのはほんの些細なご馳走で良いんだ。特別じゃ無くて良い。いつも通りで良い。そう言って笑った君の、写真の中にだけに残った笑顔も一緒に連れて行く。
— 水野酒魚。/みずのさかな(血迷い人) (@t_sakena) May 30, 2025
お題「おむすび」#140字小説 #みんなで140字小説
— 牛盛空蔵 (@ushimorik) May 30, 2025
お題「おむすび」
— くろひつじ (@kurohituzi_nove) May 30, 2025
お題・おむすび#140字小説#みんなで140字小説
— はまさん #140字小説を書いてます (@hamathunder) May 30, 2025
お題「リサイクル & おむすび」#みんなで140字小説#140novel#140字https://t.co/V3DQ9Rw6o2
— Reddy HiZack (@redhizack) May 30, 2025
お題・リサイクル#140字小説#みんなで140字小説
— はまさん #140字小説を書いてます (@hamathunder) May 30, 2025
ボクは握る、おにぎり握る。
— 小森彩華@140字小説書き (@ja6O4Je8mL25687) May 30, 2025
いっぱい、いっぱい握る。
キミと一緒に出掛けて、食べるために。
きっと、月夜で食べるおにぎりも格別だと思うんだ。
隠し味はフグ。
もちろん、調理資格はもってるから安心してね?
キミのおにぎりには"卵巣"を包み込むからね。
月夜のピクニック、どこで食べようか?
今週のお題「リサイクル」or「おむすび」です。#140字小説#みんなで140字小説
— 星#140字小説 (@hosi_hitotubu) May 30, 2025
#みんなで140字小説
— 宗純@小説アカウント (@S8xml7gefA7RB56) May 30, 2025
お題「リサイクル」
#みんなで140字小説
— 宗純@小説アカウント (@S8xml7gefA7RB56) May 30, 2025
お題「おむすび」
#みんなで140字小説
— 宗純@小説アカウント (@S8xml7gefA7RB56) May 30, 2025
お題「『リサイクル』or『おむすび』」
— 早見 羽流@創作用アカウント (@uiharu_saten) May 30, 2025
#みんなで140字小説
— 宗純@小説アカウント (@S8xml7gefA7RB56) May 30, 2025
お題「『リサイクル』&『おむすび』」
#みんなで140字小説
— 山口 実徳『列車食堂』文芸社 (@minori_ymgchi) May 30, 2025
山口県や広島県では『おむすび』呼びがポピュラーらしいので。
新しく公開しました
第15話・呼び名
– #140字小説 – #カクヨム https://t.co/DKAg1EN6Wp
お題「リサイクル」「おむすび」
— 豊名まど(TonaMado) (@darumathunder) May 30, 2025
お題「リサイクル」or「おむすび」#140字小説 #140novel #みんなで140字小説
— 翼宿 楓 (@suisei_comet_fu) May 30, 2025
#みんなで140字小説
— 楠羽毛 (@kusunoki_umou) May 30, 2025
壁一面の三角マーク。「おむすびみたい!」隣の女のすっとんきょうな声。「…あんた、そんなだからここに送られたんじゃないの」毒づいて、ふと母が握ってくれたおにぎりを思いだす。…ヒューマン・リサイクルセンター。次におにぎりを食べるときまで、私は私でいられるだろうか。 pic.twitter.com/LdhcGdsa9H
世界に影を落とす巨悪と戦うも敗れてしまった俺は天に召された。「おお、勇者よ。そなたほどの者が敗れようとは。再び機会を与えましょう」魂だけとなっていたこの身が、先程と同じ身体に宿される。「それから、これを。きっと貴方の力になるはずです」渡されたのは……起爆装置?#みんなで140字小説
— あめだま@なろう (@morebetteronion) May 30, 2025
艦長、リサイクルシステムがやられました
— 榎本硬一🍎🍹 (@b21wsxoY8cNLKZc) May 30, 2025
惑星の海に降下して海水を採取しよう
軽巡宙艦で大気圏に突入出来ますか?
今朝のボアアップでエンジンに余力がある…それをディフレクターグリッドに回せば、シールドの強化と展開形態も制御して主翼を形成できる…操舵システムと繋げば大気圏内も飛行できる
#みんなで140字小説
— 海山 里志_ノベルクリエイター_第四回くろひつじ大賞受賞 (@MiyamaSatoshi) May 30, 2025
昔々あるところにお爺さんとお婆さんがいました。ある時お爺さんがおむすびを落としてしまいました。おむすびは見事穴の中に入り、周りから拍手と歓声が湧き上がりました。それが、ゴルフの始まりと言われています。(諸説あります)
「折角おべんと作ったのになぁ」
— 沙奈川⋈渉 (@syow_sanagawa) May 30, 2025
君は恨めしそうに外を睨みつける。
お出掛け直前で急にザンザン降りだものね。
「ちょっと冷えるし、お昼はお茶漬けにしない?」
「おべんとあるのに?」
「そのお弁当を使うのさ」
私は茶碗にお握りを入れてお湯を注いでみせる。
「わぁ、おむすびのリサイクルだ」
「捨てるの?」
— くゆら(´・Σ・`) (@kyr_trpg) May 30, 2025
今まさに路傍のごみ箱へ落下する瞬間、掛けられた声に体が固まった。その隙を縫うように、掌がさっと手から『生ごみ』を奪っていく。
「美味しいのに、こんなに」
がつがつがつ。ただ白米に海苔を巻いただけの物を勢いよく飲み込みながらの言葉に、ごみ箱に散ったのはただ、涙だった。
ひとつ。
— ならったことはないけどりさいずしてなんかいいかんじにしたりなんだったりしたらもどるひと@さいほう (@Popkonurikabe) May 30, 2025
またひとつと、丁寧に集めてまわる。
艶の消えた、黒々としたその一本一本は、すでに潰えて久しかったけれど。
ひとつ。
またひとつと、丁寧にアロンアルファを使って自身のもとより活動してない毛穴付近へくっつけた。
この星にもう生体反応はなく、資源も有限。
だから今日も集めてまわる。
僕は大学が休みの時は5時に起きて、おむすびを必ず作る。まだベッドで熟睡している彼に、朝を迎え入れたことを共に祝うために。
— 候 (@EJa6wt2MTL92736) May 30, 2025
「おはよう」
「あぁ」
彼が起きた。寝ぼけた顔も十分可愛らしいと思っていたら、なぜか僕が握っていた手の甲に口づけをした。
「俺と結ばれてよかったな。御結びで」
#みんなで140字小説
— 駒門海里 (@sekkenkamen) May 30, 2025
『おむすび』
塩の握り飯に沢庵と少しの牛肉の大和煮、広い海と空の下、まるで遠足だ、でも遠足なら海の上より山の方が良かったな、故郷の名前もない山で、登れば村を一望出来るだけのそんな山が良かった、ブォンブォンと遠足を中断する音が聞こえる『総員… https://t.co/OgaQDPT9F2
柳田國男先生は、おむすびは心臓の形をしているのだと仰った。魂を込め結んでいるゆえ、と。それを知ってから僕は、娘へ作る2つの握り飯は、左をお結び右は鬼切りと呼ぶ事としている。良縁が結ばれますよう。悪縁は切れますよう。やもめ1人、毎朝々々、足りぬ言葉を込めては結ぶ。今日も──無事に。
— 三日月 月洞《みかづきげつどう》 (@7c7iBljTGclo9NE) May 30, 2025
見上げれば青空。冷気も熱気も含まない涼風が草花を揺らす。文句のないピクニック日和。ピクニックと言えばお弁当。主役はおむすび。おむすびとおにぎりでは違うのだとか。三つの頂点を「結ぶ」から「おむすび」だとか。
— 桂輝夜@5/25関西コミティア73【I-18】 (@katsurakiya) May 30, 2025
「まるでご縁だね」
そうかもしれない。
君と笑い合う。
#みんなで140字小説
一粒一粒。
— ならったことはないけどりさいずしてなんかいいかんじにしたりなんだったりしたらもどるひと@さいほう (@Popkonurikabe) May 31, 2025
あたたかな人の手で握られ、形が整えられていく。
今日はピクニックだかという、何か催し物があるらしい。
隣の粒とひっつきもっつきしながら、その笑顔を観察する。
今頃、仲間達もじわじわと、米粒に混じって潜んでいるだろう。
私はほくそ笑んだ。
もうすぐ。
あと少しですげ替われる。
#みんなで140字小説
— りねん翠 (@sui_rinen) May 31, 2025
前カノから、前もって聞いてはいた。
距離の詰め方、告白までの手順、定番のデートコース、休日の過ごし方。様々な癖。正直、予習出来てラッキーとも思っていた。お陰様で2年はなんとか続いた。
そして私はスマホを握りながら呟いた。
「別れ話の文言も、前回の使いまわしか……」
#みんなで140字小説
— おにのなーさん@幻影系VTuber🌙🌸 (@Nana_Reirai) May 31, 2025
―某日
本日から変なモノがそこら中に設置されてらしい。それはどうやら…皆々も使うとの事。少なくとも僕は使わない…何故なら変なモノは家にもあるから。
他の変なモノを使うのは怖いから僕は家のを使うんだ。
#みんなで140字小説
— 花森遊梨 (@kVf1iWXsTc82316) May 31, 2025
イノベーション、それは新しい世界を築くものであり、既存の尺度では図らないものであり、しばしば出来損ないだのモンスターだの脳みそが腐ったエジソンなどと揶揄されるものである。
だから思う
落選した作品は…
最も身近なイノベーションなんじゃないかって!
『十五時の贈り物』
— チュウビー (@TueBee_TuePea) May 31, 2025
駅前のベンチに、今日もひとつ置かれている小さなおむすび。誰が置くのか知らないが、いつも決まって十五時。拾った空き缶と段ボールを抱えた彼は、それを手に取り、軽く頭を下げる。昼食も挨拶も、リサイクルされた優しさで今日もまかなわれている。
彼が作ってくれたおむすびは正直まずかった。形は不揃い、塩気はバラバラ。でも、世界で一番うれしかった。
— くろみつ_140字の小説 (@Kuromitsu_novel) May 31, 2025
別れた後も、たまに思い出していた。
数年後に再会した彼は料理人になっていた。
「味、ちゃんと覚えてる?」と笑って出してくれたおむすびは、やっぱり不格好。
でも泣くほど、美味しかった。
ほれ
— ノノカツ♌️🎪🔥 (@NEXT_ZERO_ZERO) May 31, 2025
?…これは?
おむすびじゃよ、知らんか?
知っているがなぜだ?
何かの縁…というのはこじつけじゃが、これで仲良ぉならかったことはない、腹が減ってるならやるわい
たーんとお食べよ、空いてる腹では思考もまとまらんもんよ
考えるのは頭じゃが、納得するには腹落ちせなあかん
…しょぱい
#みんなで140字小説
— かたかな (@zEPcOF3ICVKM6hJ) May 31, 2025
お題「おむすび」
お題「おむすび」
— 鈴木天丼 (@tendon_hitsuma) May 31, 2025
お題「リサイクル」#みんなで140字小説
— 候 (@EJa6wt2MTL92736) May 31, 2025
解説
夏の夕暮れに通り魔事件が起きて、彼に突き刺さった包丁を抜き取る。理性は救急車を呼べと言っている。しかし、僕は悲しみのあまり神様に助けを祈るのだった。
またBLです。
ぐふぇふぇふぇ。
お気づきかもしれませんが、僕(=御剣)と彼(=無銘)です。 https://t.co/ozr1BMWZ0j
おむすび
— 田沼白雪 (@snowwhite_tnm) June 1, 2025
遠足で食べたおむすびは、妙に生温かかった。
一口食べると、中から髪の毛が何本も出てきた。
それは僕の髪。
食べ進めるほど、身体が小さくなっていく。
やがて、僕は手のひらサイズになり、残ったおむすびの具として握りつぶされた。#みんなで140字小説#怖い話 https://t.co/Fi69UldyhM
#みんなで140字小説
— #140字小説 梅酒 (@Iwjpt56kC) June 1, 2025
お題『リサイクル』and『おむすび』
もう二度と会うことは無いだろう。考えると、涙が零れそうになる。
— ハルカミライ (@kTWxeq3UGq39977) June 5, 2025
いつも笑わせてくれたのに、どうして、最後は。きっと、大好きだったからなんだ。
「ばいばい。楽しかったよ、お前と遊んだ日々は。」
腕の中で抱えたのは、空になったおもちゃ箱。その中には、少しの寂しさと誇らしさが入っている。



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